AIの時代だからこそ、私達は現場で汗をかく。
世の中は、テクノロジーやAIによって大きく変わろうとしています。
便利になり、効率化できる仕事は、これからもっと増えていきます。
私達MSKも、新しいテクノロジーを積極的に取り入れて、効率化できることは徹底的に効率化していきます。
しかし、家づくりの現場には、人にしかできない仕事がまだまだたくさんある。
私達は、そう考えています。
現場まで足を運ぶ。
自分達の目で周辺を確認する。
一軒一軒、不動産会社や駐車場のオーナー様に問い合わせる。
条件の良い駐車場が見つからなければ、簡単に諦めず、歩いて、探して、交渉する。
必要であれば駐車場の草むしりだってやります。
何か問題が起きれば、電話一本で終わらせず、私達が現場へ向かいます。
効率だけを考えれば、泥臭い仕事かもしれません。
それでも私達は、この泥臭さを大切にしています。
ハウスメーカー様の立場になって考え、行動する。
MSKが駐車場を手配して、そこで仕事が終わるわけではありません。
工事期間中、駐車場に関する問題や近隣からのご意見・クレームが発生することもあります。
そんな時、私達が目指しているのは、
「ハウスメーカー様に対応してもらう」のではなく、
「駐車場の問題やクレームはMSKで完結させる。」
その熱量を持って、原則としてMSKが窓口となり、責任を持って対応します。
私達に仕事を任せてくださった以上、駐車場に関することは、できる限り私達が責任を持って対応する。
お仕事をご依頼いただいた担当者さん、現場監督の方々には、駐車場のことで時間を使うのではなく、もっと大切な家づくり「良い家を創ること」に集中していただきたい。
私達は駐車場を貸している会社ではありません。
家づくりの現場を、駐車場という仕事から支えている会社です。
一台の駐車場の先にいる「人」を見る。
私達がお預かりする一つひとつの現場には、
良い家を創るという信念を持ったハウスメーカー様がいて、
それを企画する担当者さんがいて、
家を創る現場監督さんがいて、
毎日現場へ通う職人さんがいて、
その住宅を購入されるお客様がいて、
そして、その地域で暮らしている近隣の皆様がいます。
だからこそ、単に「駐車場が確保できれば終わり」とは考えません。
使いやすい状態になっているか。
近隣の方にご迷惑をかけていないか。
雑草が伸びていれば、必要に応じて草をむしる。
問題があれば、自分達で現場へ行く。
小さなことでも、誰かがやらなければならないのであれば、私達がやる。
それがMSKの仕事です。
私は、MSKで働く仲間を誇りに思っています。
この仕事を支えているのは、会社の名前でも、システムでもありません。
現場で動いてくれている一人ひとりのメンバー達です。
MSKには、不動産業界未経験で20歳から入社し、仕事を覚え、苦楽を共に成長を続けるメンバーがいます。
不動産業界未経験から一緒に働き、MSKを支えてくれている女性メンバー達もいます。
暑い日も、寒い日もあります。
すぐに駐車場が見つからない現場もあります。
予定通りにいかないこともあります。
それでも、お仕事をいただいているハウスメーカー様、担当者さん、現場監督さん、職人の皆様の気持ちになって、現場で考え、行動する。
そんなメンバー達がMSKにはいます。
私は経営者として、そのことを本当に誇りに思っています。
そして、この仕事から新しい雇用を生み出したい。
AIによって仕事がなくなると言われる時代だからこそ、私達は逆のことにも挑戦する。
人にしかできない仕事を大切にし、そこから新しい仕事と雇用を創る。
経験や肩書きだけではなく、
誰かの役に立ちたい。
現場で汗をかくことを厭わない。
仲間のために動ける。
ONE FOR ALL
ALL FOR ONE
NEVER GIVE UP
一人はみんなのために、みんなは一人のために。
簡単に諦めず、仲間達と一緒に最後までやり抜く。
そして、お客様から「ありがとう」と言っていただける仕事をする。
失敗を恐れずチャレンジをし、失敗から学び、次の成長に繋げる。
「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に言える。
礼儀礼節を大切にし、当たり前のことを、当たり前以上にやる。
そんな人が活躍できる会社にしていきます。
経験より、素直さと情熱を。
過去より、今と未来を。
これからどうなりたいかを大切にします。
現場駐車場事業を成長させることで、新しい仕事を創る。
新しい仕事から、新しい雇用を創る。
仲間が成長することで、さらに多くの家づくりの現場を支える。
AIの時代だからこそ、人の力を信じる。
そして、
「駐車場のことならMSKに任せておけば大丈夫。」
ハウスメーカー様、担当者さん、現場監督さんからそう思っていただける会社であり続けます。
それが、私達MSKの現場駐車場事業です。
一緒に、これからのMSKを創りませんか。